進化するドローン

ドローンを初めて見たのは、テレビのニュース。大雨で被災した現場で、災害調査が困難な場所を空撮する映像でした。

まるで小型ヘリのように山肌を縦横無尽に飛び交い、人やヘリが調査に入れない場所までも簡単に撮影するシーンでした。

あれから3年!?
今では、ドローンはi-Constructionの主役となっています。

土木分野では、ドローンはICT土工に見られるように、写真を撮るというより座標データを取るために使われています。
本格的なICTの時代を迎え、土木の新たなステージの幕開けですね。

最近では、小型の航空レーザースキャナを搭載した「レーザードローン」もお目見えし、使われ方も、ドローンにハンマーを持たせて、老朽化したトンネルなどの構造物の打音調査をすることにもなるようです。

やぁ、素晴らしきドローン!
ドローン本体やこれに搭載する装置の小型軽量化も進み、これからも、ドローンの進化は止まらないなぁ。

e0357660_21154336.jpg
   出典:素材工場
   ※画像と記事は関係ありません

日経コンストラクション(6/22)Web版『ドローンは「鳥の目」を超えた』を読んで…
       ↓  ↓  ↓

[PR]
by naoharu326 | 2017-06-22 21:12 | Comments(0)