信号柱の寿命

2月25日(土)付け、日刊県民福井(中日新聞)に信号柱の更新の記事が掲載されていた。

信号柱も橋梁やトンネル等のインフラと同様、老朽化しているものがある。

福井県では信号柱が倒壊する事故は発生していないが、他県では近年、倒壊が発生しているようである。

車が信号で停車中、あるいは歩行者が交差点で信号待ちの時、突然信号柱が倒れてきたら…
考えただけでもゾッとする!

県民福井の取材によると、
「県内には8千本ほどの信号柱がある。主に鋼管柱で、2,500本ほどがコンクリート製。
点検の結果、うち2%ほど(約180本)で立て替えが必要と判断された。
コンクリート柱では、根元に大きなひびが入っているものなどが見つかった。
信号柱の更新期(寿命)は40年ほど。高度経済成長期(1955~1973)やバブル期(1986~1990)の道路整備に伴い設置した信号柱の多くが更新期を迎えている。」(一部加筆修正。)

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    立て替え予定のひびが入った
    コンクリート製の信号柱
     出典:中日新聞

県警はこのような状況を受け、2017年度から2年間かけ、本格的に信号柱の立て替えを進めるという。
(これまでも立て替えを実施。ここ数年でも年間50本ほどの柱を立て替えているという。)
 #県民福井から一部引用。

これで、県民や県外から来られた人達の安全・安心が確保できるなぁ(^_^)v
定期的な点検はホント大事ですね^_^



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by naoharu326 | 2017-02-27 19:44 | Comments(0)